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知っていますか?電磁波のこと。

NEWSレター

2013/10/11
シンポジウムのご案内

『どうする?高圧線──健康被害と電力システムを考える』

 

高圧線には電磁波の健康影響、自然破壊などの問題があります。そして電力自由化のためには誰が管理するのかが課題となります。もともと原発同様エネルギー大量消費の象徴でもあった高圧送電線をこれから私たち市民、消費者はどのように取り扱えばいいのでしょうか。それぞれの立場から講演を聞いて考えていきましょう。

 

講演:

●濱田光一

 青梅小水力発電プロジェクト

 たまあじさいの会

●熊本一規 

 明治学院大学教授

 著書「脱原発の経済学」

●荻野晃也

 電磁波環境研究所長

 京都大学原子核工学元講師

●小山宮佳江

 藤野観光協会

 トランジションタウン藤野

 

DVD上映:「青梅小水力発電プロジェクト」による回る水車の羽 濱田光一

アピール:藤田幸雄「福島原発100万ボルト高圧線の撤去を!」

 

日時:11月16日(土) 13:30~16:30

会場:東京ウイメンズプラザ ホール

(JR山手線・東急東横線・京王井の頭線 渋谷駅下車徒歩12分

 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車徒歩7分)

参加費:1000円

 

主催:「高圧線問題と電力システム改革」シンポジウム実行委員会

共催:日本消費者連盟、ガウスネット

講演:電磁波からいのちを守る全国ネット

連絡先:042-565-7478

 

東京近郊の方は、是非ご参加ください!

 

 

(以下は講師の紹介になります)

 

濱田光一(はまだこういち)

青梅小水力発電プロジェクト

 奥多摩町棚沢の西川流域に小水力発電装置が2基設置された。青梅市の市民団体「青梅小水力発電プロジェクト」が設立、鉄工所の社長町田さん製作。9月17日に設置された装置は、昨年12月に完成したステンレス製の第2号機。送電システムなどを改良した。装置は、直径1メートル、長さ3.5メートルで、らせん状になったステンレス性板10枚が回転することで、発電する仕組みになっている。板の先端には、長さ約15センチのゴムを取り付け、水を囲い込む枠との間の隙間をなくし、少ない水量でも、板が回転できるようにした。発電量は1時間あたり最大500ワットを見込んでおり、蓄電も可能だという。

 

熊本一規(くまもとかずき)

明治学院大学国際学部教授

 環境問題、ごみ問題、共同体の権利(漁業権、水利権等)、埋立問題等を研究埋立問題に取り組む。

 鹿児島県の志布志湾開発計画(志布志湾を埋め立てて大規模コンビナートを造ろうとする県・国の計画)に反対する住民運動に関わり、「廃棄物を考える市民の会」にも属している。市民サイドからの政策批判や各地の住民運動の交流をシンポジウムや機関紙の発行などを通じて行っている。

NGO:廃棄物を考える市民の会、副会長。

志布志湾、沖縄県石垣島白保、佐賀県唐津、高知県夜須町等の埋立計画に関する住民運動に関わる。著書「過剰社会を超えて」(八月書館)、「これからの日本農業」(岩崎書店)、「埋立問題の焦点」(緑風出版)、「持続的開発と生命系」(学陽書房)、「ごみ問題への視点」(三一書房)、「ごみ行政はどこが間違っているのか?」(合同出版)、「脱原発の経済学」(緑風出版)。

 

荻野晃也(おぎのこうや)

 京都大学工学部原子核工学教室元講師、理学博士。現在、電磁波環境研究所所長、電磁波からいのちを守る全国ネット代表。

 原子核物理学・原子核工学・放射線計測などを専門とする一方で、原子力問題・環境問題などにも物理学者としてかかわっている。伊方原発訴訟では住民側の特別弁護人となり、1977年には地震活断層原因説による中央構造線の危険性を証言し、断層結果説の国側と争うなど、住民・市民側に立つ科学者として活動している。

著書「狭山事件と化学」(社会思想社)、「原子力と安全性論争」(技術と人間)、「原発の安全上欠陥」(第三書館)、「がんと電磁波」(技術と人間)、「健康を脅かす電磁波」(緑風出版)、「危ない携帯電話」(緑風出版)など。「危ないリニア新幹線」(緑風出版・共著)。

 

小山宮佳江(こやまみかえ)

 藤野で持続可能なシステムでまちづくりを模索するNPO法人トランジション・ジャパンの理事、共司代表。

 一般社団法人藤野観光協会に勤め、トランジション藤野のコアメンバーとして活動。

 4世帯の長屋でなるべくエネルギーを使わない暮らしを模索する「里山長屋」を仲間と建てる。

トランジションタウン藤野

【人と人を繫ぐオフグリッド】

 オフグリッドにすることで送電線ではなく人が繋がっていっている!という時間を、資料を制作している中で発見しました。「外すことで繋がる」それがこの活動にはある、と多くの方々に感謝しています。

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